第5回|なぜ認定制度を作ったのか

セラピスト
セラピスト

どうしてハグヒーリングには認定制度があるのですか?

今回は、そんな質問にお答えしながら、認定制度に込めた想いについてお話しします。

認定制度誕生の理由

ハグヒーリングを教え始めた当初は、講習を行うだけで、認定試験は設けていませんでした。

けれど、講習を重ねていく中で、

セラピスト
セラピスト

私も講師になりたい
ハグヒーリングを教える側に立ちたい

という声が、少しずつ増えていきました。

講師としてハグヒーリングを伝えていくためには、誰が見ても分かる“基準”が必要です

そこで私は、これまで行ってきた基礎講座・応用講座に、認定試験を設けることを決めました。

こうして、ハグヒーリングの認定制度が誕生しました。

技術を守るという考え方

ハグヒーリングの認定試験に合格するためには、施術全体の流れを8割以上暗記する必要があります

特に基礎講座では、120分間の施術内容が含まれています。

それだけでも、「簡単ではない」ということは想像できると思います。何度も繰り返し練習しなければ、合格は難しいでしょう。

あえて合格基準を少し厳しくしている理由があります。

それは、せっかく学んだ技術を、きちんと自分のものにしてほしいからです。人は、練習しなければ、学んだことをすぐに忘れてしまいます。

そしてもう一つの理由は、技術をできるだけ正確に継承してもらいたいからです

ハグヒーリングの認定を出すということは、代表である私自身が責任を負うということ。

だからこそ、ハグヒーリングという施術が持つ魅力や価値を、きちんと守り続けたいと考えています。

お客様とセラピスト、双方の安心

お客さん
お客さん

技術のあるセラピストを探して、ハグヒーリングの認定セラピストを指名しています

実際に、このようなお客様の声を聞くことがあります。

また、セラピスト側からも、

セラピスト
セラピスト

ハグヒーリングを知って来てくださるお客様なので、安心して接客できます


という声が届いています。

認定制度は、セラピストのためだけのものではありません。

お客様が安心して施術を受けられるための目印でもあり、セラピストが自信を持って施術を提供するための支えでもあります。

この制度があることで、

ハグヒーリングに関わるすべての人が、安心してつながれる。

私は、そう信じています。


次回は、

「ハグヒーリングを支える講師たち」

についてお話ししていきます。


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